私が医療の道を志したのは、父の死に際して自分の無力さを噛み締めた経験からです。
実は、東洋医学は信用していなかったというか・・・。最初は柔整学科だったんですが、授業で鍼灸の実技を目の当たりにしてぜひ学びたくなり、柔整学科を修了後、鍼灸学科に入ったんです。
今では、すっかり東洋医学の神秘に興味津々ですね。また、阪大で最先端医療をされている先生の講義などもとても感銘を受けます。
入学前、他校の説明会も行きましたが、この学校は先生の姿勢や熱意が違うと感じました。今、念願の整骨院開業の準備中ですが、こういう先生方の知識や人間性を身につけて地域医療に貢献していきたいと思っています。
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